美味しいお茶。それは一服の清涼感

美味しいお茶。それは一服の清涼感です。

何かと忙しい現代。まずは、一杯の美味しいお茶で一息ついてみませんか。

美味しいお茶のいれ方 その1

そのポットのお湯を湯冷ましに移して、温度を下げます

まずは、一度沸騰させたお湯を用意します。
使用するお水は、浄水器などを使用した、なるべくよいお水をお使いください。
次に、そのポットのお湯を湯呑に移して、温度を下げます。こうすることにより、湯呑を温めるとともに、お湯の温度を適温化します。
煎茶は、"旨み成分(アミノ酸)を豊富に含むため、渋みを抑えて旨みを充分に引き出すよう、低めの温度で入れるのがコツです。
また、人数分の湯呑に移すことにより、お湯の量を量ることができます。

美味しいお茶のいれ方 その2

湯冷ましで温度を下げたお湯を湯呑に移します

茶葉を急須に入れます。1人前あたり2~3グラム(ティースプーン1杯程度)です。
次に、湯呑のお湯を茶葉を入れた急須に移します。
浸出時間は20秒から40秒程度です。
あまり長く浸出しますと、渋みが出ますので、気を付けてください。

美味しいお茶のいれ方 その3

人数分を少しずつ均等になるように注ぎ分けます

浸出が終わったら、人数分を少しずつ均等になるように注ぎ分けます。
注ぎ始めは薄くなりますが、後になるほど濃くなりますので、お茶の濃さが平均になるように注いでください。
そして、急須の中に残さないように、最後の一滴まで注ぎ切るようにしてください。そして、注いだあとは、上蓋をずらし茶葉の温度を下げるとよいでしょう。
こうすることで、2煎、3煎まで美味しくお茶を楽しむことができます。

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